お金に困った

国民年金と携帯電話代の支払い

フリーター時の国民年期の支払いや携帯電話の支払いに困りました。会社員が一番恵まれている、いや恵まれすぎと思いましたね。ちょっと妬みの感情さえ持ちます。

 

国民年金は15000円ですが、これを毎月フリーター給料から払うとけっこう大きな額になります。また携帯電話代が10000円とすれば、足したら25000円。いったいどうやって支払うのか疑問でした。行政機関や携帯キャリアに恨みの感情さえ持ちます。

 

両方とも必要最小限のものですが、減免策というのが制度として備わっていないため、最低水準の敷居が比較的高くなっています。携帯のほうはだんだんとパック料金とか白ロム利用などで減額をもたらしましたが、少なくとも国民年金はまだまだ高いと感じます。

 

年金制度は将来破たんするとか、高齢化社会でさらに値上げするとかいって、ちょっとずつ上がってきました。がしかし、そういうのは底上げせずに累進税制と同様、所得の多いところからカットするのが適切です。もはや所得の多い連中は単なる怠惰であるほかなく、資産を削っていっても問題ないんです。

 

低所得者の責務として処理するのではなく、税で食いながら何の見返りもしない公人どもが勝手な制度を作ってはいけないんですね。ただし、文句言っても、基本的に法律には触れないようにしましょう。